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NPO法人ふるさと往来クラブ

現在、全国に流通するそば粉の80%は中国、アメリカ、カナダなどからの輸入品です。価格は、国産そば粉の約5分の1ということもあり、シェアはますます拡大しています。

都市と農山漁村との交流によって地域おこし活動を展開しているNPO法人ふるさと往来クラブ(内閣府認証)では、国産そばの振興を通して地域おこしを目指すため、「銘柄十割そば」という地産地消の地域ブランドを立ち上げ、そばと地酒のアンテナショップ「そば酒房・福島」を中心に十割そばの普及につとめています。

通常、国産の十割そばは1000円~2000円前後と値段が張りますが、当店ではランチ680円で提供しています。
これは、地域おこしのため「まずは産地を知ってもらうこと」を第一とし、全国の自治体の協力を得て生産者から特別価格で仕入れているからできるのです。

そば粉は、機械と手打ちによって毎日製麺し、さまざまな地域の銘柄十割そばを提供しています。現在は全国50のそば産地、80の蔵元から地粉や地酒を取り寄せています。おかげで熱心なそばファンが増え、そばの老舗店が集まる神田の中でも際立つ存在に成長しました。

アンテナショップを運営しているNPO法人ふるさと往来クラブは1988年に設立し、さまざまな交流活動、地域活性化の支援を行ってきました。当初から「福島県」を地域おこしのモデル地域としてさまざまな社会実験を展開してきました。これが店名の由来になっています。

現在では、福島県だけでなくさまざまな地域のふるさと産品、地酒、銘柄十割そばを扱っています。


営業時間
ランチタイム  :11:30~14:00
ぐい呑みタイム:17:00~22:00(ラストオーダー:21:00)


定休日
土曜日・日曜日・祝日

東京都千代田区神田錦町1-14-4
TEL03-3518-8841(事務局・NPO法人ふるさと往来クラブ)


●周辺地域の概要
・本の街「神保町」、アウトドア専門店街「駿河台」、大学街(東京電機大、明治大、日大など)、オフィス街。
・最寄り駅であるJR御茶ノ水、神田駅の乗降客数は1日約23万人。
・地下鉄御茶ノ水、新御茶ノ水、神田、淡路町、小川町、大手町、竹橋、神保町の8駅で1日約40万人。
<商圏>
・半径1km内に、事業所数1万3962所、従業員数32万3736人。
・電気製品の秋葉原西口商店街をはじめ合計38商店街。
・会員店舗は1,820店舗(千代田区内62商店街、3600店舗のほぼ半数)。



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